50歳の大阪マラソン挑戦のためグルコサミンとコンドロイチンを

子育てが一段落して自分の時間ができるようになった。
結婚当時70キロだった体重も90キロ近くになっていた。
何をするのも億劫で動けばすぐに汗が噴出した。
完全なメタボリックシンドロームである。
呆れていた妻からの知らせが大阪マラソン。
一年後に迫っていた。
これでも昔はアスリートだった。
血が騒いだ。
一念発起してトレーニングを再開。
20年前の自分を越えることを目標に定めた。
目標が絵に描いた餅であることがわかるのに時間はかからなかった。
膝を痛めたのである。
自重が膝を圧迫したようだ。
もちろん運動不足は感じていたしトレーニング方法も理解していた。
無理はしないつもりだったが、からだが年齢とともに変わっていたのである。
グルコサミンとコンドロイチン。
友人からその時初めて聞いた。
膝関節の動きがなめらかになるとのこと。
さっそく飲み始めてみた。
若い頃のように栄養がすぐに身につくようなことはない。
失われるもののほうが多いのだ。
食べる量も減ってきている。
好き嫌いも知らないうちにしているだろう。
ストレスは溜まる一方だ。
年を重ねても若々しくいたい。
元気でいたい。
50歳にさしかかる友人達との最近のテーマだ。
グルコサミンとコンドロイチンはその手助けをしてくれている。
若い頃に体力でかなわないなら、頭をつかえばいいじゃないか。
今までにからだから失われた成分をサプリメントで補えれば助かる。
ようやく今の自分にあったトレーニング方法を見つけた気がした。
あと20年は走り続けていたい。
前向きな自分がそこにいた。
昨年秋、大阪マラソン無事完走。
まだまだ走り続けます。

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